仏式の法要☆香典・葬儀マナー:法要仏式
仏教などでは死後49日間を中陰といいます。
7,17,27日忌などは基本的には自宅で行わずに寺で行います。49日忌は満中陰と呼ばれています。故人は成仏したとされて忌明けとなります。通常は49日忌法要を営み、お墓があればこの49日まで納骨を済ませておきます。
法要、納骨の後は忌明けの宴を行います。
49日忌以後は100日忌となり神仏となった
故人の法要が営まれます。
100日忌が終わると1周忌(死亡日の1年後)
3回忌(死亡日の2年後)、7回忌、13回忌
17回忌と続いていきます。
香典マナー:葬儀社選び
新盆は死亡後に初めて迎えるお盆です。しかし49日法要を迎える前にお盆が先に来てしまった場合は次の年のお盆が新盆になります。
7月13日に盆堤灯を出して霊を迎えて、16日には送り出します。16日には供物などを川に流す「精霊流し」が行われてお盆は終わりになります。
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